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クイックガイド

使い方、よくある質問、関連ツール

初めてのユーザーもリピーターも、メインUIを変えずに素早く使えるコンパクトなガイド。

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使い方

まず基本操作を試す

  1. 左の入力欄に YAML または JSON を貼り付けます。
  2. 中央の ⇄ で変換方向(YAML → JSON または JSON → YAML)を切り替えます。
  3. 「変換」を押すと結果が表示され、解析エラーのときは空欄ではなく失敗した行番号が入力欄の下に出ます。

活用例

このツールが役立つ場面

  • docker-compose の YAML を JSON へYAML の設定ブロックを設定 API 呼び出し用の JSON に変換。貼り付けて数秒でコピーできます。
  • 深い JSON レスポンスを YAML で読む深くネストした JSON をブロック形式の YAML に切り替えて、構造を一目で把握します。
  • 壊れた YAML の該当行を見つけるインデントが崩れた YAML を貼り付け、行番号のヒントを読んで直し、再変換して成功させます。

よくある質問

よく聞かれること

変換時にデータはブラウザの外に出ますか?

いいえ。解析と変換はすべてローカルで、同梱の js-yaml(MIT)ライブラリとネイティブの JSON パーサーを使います。サーバーには何も送信されません。

複数行ブロックやネスト構造に対応していますか?

はい。ネストしたマップやシーケンス、引用符付き文字列、複数行のリテラル(|)・折りたたみ(>)ブロック、null・真偽値・数値スカラーに対応します。

入力が不正なときはどうなりますか?

出力欄がクリアされ、入力欄の下にパーサーの行/列(利用可能な場合)と分かりやすいヒントが表示されます。黙って空欄になることはありません。

YAML のアンカーとエイリアスに対応していますか?

基本的なアンカー(&)とエイリアス(*)は展開され、アンカー解決トレイルの欄に各アンカーと参照箇所が一覧表示されます。複雑な YAML 1.1 のマージキー解決は対象外です。